グレート ハンティング。 グレート・ハンティング

037:『グレートハンティング』「revival」 (Ultime grida dalla savana)〆:人がライオンに喰われるシーンで話題騒然のイタリア製キワモノ残酷ドキュメンタリー!

グレート ハンティング

ネイティブトラウトと対峙するのは、美しき渓流を擁する渓谷へのコンタクトからはじまります。 時として過酷なクライミングも要求される桃源郷へのアタックは、アスリートたちのチャレンジスピリッツとアジリティスキルの解放を駆り立てるものです。 深山に分け入り頂を目指し、そこにたどり着く過程で出会う美しき鱒族は、標高400m以下の清流では、サクラマス、サツキマス、道内ではレインボー、ブラウンなど大型鱒族が生息するストリームゲームの醍醐味があります。 新世代のネイティブトラウトファクトリー「GREAT HUNTING」のエヴァンジェリスト「伝道師」として名乗りを上げたのは、野生の鱒族に魅了された生粋のアスリートであり、過酷なフリークライミングをものともしない山岳渓谷におけるエキスパートコンタクティ、福山正和です。 福山は、山岳渓谷におけるネイティブトラウトゲームのスペシャリストであるだけでなく、JSBAハーフパイプでは全日本選手権を制し、スノーボードX-TRIAL JAMでは、世界トップレベルのボーダーを相手に好成績を残すなどプロのアスリートとして活躍してきました。 一方で福山は、ファッション界でもクリエイターとして活躍し、彼ならではのセンシティビリティを新生GREAT HUNTINGで大いに発揮しています。 美しい道具には、卓越した機能が宿る。 そして、それが感動を呼び覚ます。 GREAT HUNTINGのギアには、彼のアスリートとしての経験に基づく信念と想いが熱く込められています。 ネイティブトラウトゲーマーのヤングジェネレーションとして、道内のエキスパートアングラー達からリスペクトされる永嶋佑基もスノーボーダーのトップアスリートとして数々の好戦績を刻んできた傍らで、長年に渡り道内のワイルドトラウトと対峙してきました。 ビッグトラウトの棲息圏に果敢にコンタクトし、巨大なネイティブと堂々と渡り合う卓越したアジリティは、生粋のアスリートとしての片鱗を伺わせるもので、福山と共に新たなGREAT HUNTINGの世界観を大いに広げてくれるものです。 長島は、自らルアービルドもこなし、シケーダパターンを深化させるべく、トップウォーターによる新たなアプローチへの挑戦や卓越したミノーテクニックによるモンスタートラウトゲームを展開するなど、新世代のネイティブトラウトゲームを提唱するGREAT HUNTINGの伝道師であり、革新者といえます。 こうして、卓越したアスリート能力を有する2人の偉大なるネイティブトラウトスペシャリストを「ロジカルエンジニアリング」と「エモーショナルデザイン」でサポートするのが、第一期GREAT HUNTINGの創始者であり、ジャパングッドデザインアワードにおいてフィッシング&アウトドア部門最多受賞者である伊東由樹です。 伊東が手掛けたフィッシングデザインは、メガバスをはじめ国内外の多様なフィッシングブランドと膨大な製品アイテム数に及びます。 新たに覚醒したGREAT HUNTINGファクトリーのロッドのエルゴノミックエンジニアリングと天然素材選定に及ぶ意匠設計をはじめ、野生化した鱒族の生態研究成果をフィードバックしたNEWルアーの提案、往年の実績ある名作ルアーの再設計・生産プロダクツラインの復興を担当。 また、スポーツドッグアスリート界とフィッシングの世界で高い評価を得ている伊東独自の動物行動学理論は、野生鱒族に対する斬新なアプローチ・パターンを生み出し、トラウトゲームのメソッドとタックルを大いに進化させるものです。 新世紀のネイティブトラウトゲームファクトリー、GREAT HUNTINGは、これまでのトラウトゲームを根底から変える、革新的なゲート[扉]なのです。 自身のブランドMofMを立上げ、ファッション誌を中心に活躍する傍ら、クライミングアスリートとして現流帯のネイティブに挑む、プロフェッショナルトラウトフィッシャーとして活動。 伝説のトラウトブランド「GREAT HUNTING」復活に向けて豊富なアスリート経験をエルゴノミクスレベルで具現化し、新次元のエクストリームタックルをメガバスと共に開発プロデュース。 かつてないトラウトゲームの新境地を切り拓く。 学生時代はスノーボーダーのトッププレーヤーとして頭角を現し活躍する傍らで、道内ではシケーダパターンなどトップウォーターによるビッグトラウトゲームの新境地を切り拓くオピニオンとして活動。 前衛的なトラウトゲームスペシャリストとして注目されている。 自身の手でルアービルドもこなし、新たなパターンの開発と研究に余念がない若きネイティブチャレンジャーの卓越したハンティングスタイルは、生粋のアスリートとしての片鱗を伺わせるものがある。 伊東由樹 日本産業デザイン振興会グッドデザインアワード受賞19回。 メガバスをはじめ、国内外数多くの名作を手掛けてきたデザイニングスペシャリスト。 渓流釣行で同伴するパートナードッグのポテンシャリティを示すため、世界トップレベルのD/A(ディスタンスアキュラシー)を競うドッグスポーツコンペティションへ参戦。 12/ 13年ハイスコアランク1位、 15/ 16年MVP、日本一(NDA第 14代ナショナルチャンピオン)に輝き、ハンティングドッグを伴う斬新なスタイルで山岳渓谷にアタック。 次世代のネイティブトラウトギアのエルゴノミクスを展開、鱒釣りの新たな世界観を創造する。 4ピースで仕舞寸法を「38cm」で統一。 コンパクトなストリームクライミング専用バックパックに竿を納めアクティブに最上流域へ駆け上がる福山のエクストリームスタイルに合わせた超コンパクト・ウルトラライトベイトロッド。 獣道での藪漕ぎやロッドをホールドした岩場を移動する攻撃的なアスリートアプローチから算出されたエルゴノミクスは、特異なショートレングス・マルチコンタクトアクションを生み出しました。 川幅も狭く、木や岩などが込み入ったアジリティーゾーンやアンバランスな体制からのピンポイントシューティングなど、フルスイングでのキャストが厳しいシチュエーションで、スナップを利かせたコンパクトなクイックモーションによるコンタクト性能を極限まで高めています。 十二分にグレートハンティングテクノロジーを結集して誕生した新次元のスーパースリムブランクスは、小型ルアーを扱える繊細なティップと、流れの強い渓流で遭遇する巨大岩魚と存分に渡り合えるバットパワーを兼ね備えています。 Section : 4pics. Lure : 1-6g• Line : 1-4lb. Power : Ultra Light• Action : Regular エクストリームな渓流ゲームを高いアクティビティーで実践するため、バックパッカーの要望に応える40cm仕舞寸法で設計。 限られたスペースや障害物の多い場所でのテクニカルキャストを可能とするコンパクトなフリップショット・レングスとネイティブトラウトのファイトをとことん味わうためのフルパラボリックアクションを高次元で融合。 ロッド全体にルアーウェイトを乗せられるテーパーは、ピンポイントキャストからオーバーサイズルアーによるロングキャストにも幅広く対応します。 ジョイントシステムは高精度・スピゴットフェルールを採用し、荷重に応じてベンディングポイントがスムースにバットセクションへと移行するワンピースロッド同等のナチュラルなベンディングカーブを実現。 中流域から上流域へと釣り登る課程で遭遇する山女魚、尺岩魚を狙撃することに特化したウルトラファインシャフトです。 Section : 4pics. Lure : 1-6g• Line : 1-4lb. Power : Ultra Light• Action : Regular 「ウィップトゥイッチ」は山女魚や岩魚、レインボー、ブラウンなど多様な鱒族とエリアを広域にカバーし、ワイルドトラウトゲームに必要な基本性能を余すことなく注ぎ込んだ、ストリーム・バーサタイルシャフト。 小型ミノーからヘビーシンキングミノーまで高い汎用性で対応し、シャフトのスプリングバックを極限まで抑え込んで設計されたブレのないグレートハンティングブランクスは、スイートスポットへ正確にルアーを撃ち込み即座にルアーのアクションを伝達するベリー。 渓魚のショートバイトを確実にフックアップするしなやかなティップを適格に持ち合わせています。 筋肉質なブランクスは、50cmオーバーのレインボー、ブラウンにも余裕で対応する細軸シャフトの常識を覆す希代のトルクと強靭なリフティングパワーを発揮。 5フィートでは飛距離不足、6フィートではキャストスペースが確保できないなど、制約のあるテクニカルなフィールドで重宝するハイパフォーマンスシャフトです。 Section : 3pics. Lure : 2-8g• Line : 3-6lb. Power : Light• Action : Regular カムループス・スティンガーは伊東のスペシャルシークレットロッド。 プレッシャーの高いフィールドで魚がスレた状況下、あえて渓流の流心にディープウェーディングし、ロングディスタンス・アップストリームキャスト。 ロングドリフトしてから、ダウンストリームリトリーブでロングサーチするなど、広域にステージングするトラウトに対し、渓魚の高いプレッシャーを下げて確実に口を使わせることを可能にしたエクストリームシャフトです。 また、バットガイドにはKガイドハイフレームを採用。 グレートハンティング独自のオリジナルガイドセッティングにより7フィート超えの卓越した遠投性能を有し超広域サーチを実現。 最大の特徴はデストロイヤー・ヘッジホッグで搭載された「スティンガーティップ」を採用したこと。 スモールミノーをついばむショートバイトやシケーダパターンによるトップウォーターゲームでのフッキング率には目を見張るものがあります。 ブッシュやハードな岩場と接触しても傷に強く、ブランクスの破損耐性を高めています。 Section : 3pics. Lure : 1-6g• Line : 2-6lb. Power : Light• Action : Ex. Fast (Stlnger Tip搭載) 「ブラックプール」は本流のサクラマス、サツキマスから湖のレインボートラウト、ブラウントラウトまでを1本で攻め抜くことが可能なハイパフォーマンスシャフト。 7'7"レングスはウエーディング、ボートゲームどちらにもアジャストしやすく、ロングアプローチにもアキュラシーゲームにも快適に対応。 ビッグトラウト狙いのバーサタリティを備えています。 しなやかさと強靭さを兼ね備えたブランクスは、本流やバックウォーターでピンスポットにミノープラグを送り込んだり、湖のカケアガリをスプーンでトレースしたりと、アングラーの緻密で多様な戦略に応えます。 Lure : 5-18g• Line : 6-12lb. Action : Medium Fast パワーとアクションはそのままに、ブラックプールより9インチ長いリーチを持たせた「エゴイスタ」。 湖や川幅の広い本流をロングディスタンスで攻略していくキャスタビリティーはもちろん、テトラポッドやブッシュをかわして大型トラウトを誘導する際にも、8フィート4インチのリーチが強力な武器となります。 細身でありながらシャープでパワフルなブランクスは、フローティングミノーを使った表層のドリフトからミディアムダイバーによる中層攻略、さらには低水温期のスプーニングまで、いかなるパターンにも高次元で対応。 ビッグトラウトを相手にその真価を思う存分体感してください。 Lure : 5-18g• Line : 6-12lb. Action : Medium Fast グレートハンティング・シリーズ中、もっとも長く、もっとも強靭なスペックを誇る「カムイエゴイスタ」は、本流のサクラマスをはじめ海アメ、イトウといった大型トラウトに照準を絞ったモンスターハンティング専用シャフト。 ヘビーなルアーを駆使して流心を探り、さらに流れの圧力とビッグトラウトのパワーに力負けすることなく確実なランディングを可能としています。 もちろん、ただ強いだけでなく、ヒューマン・エルゴノミクスに基づいた軽さとバランス、GH独自の超軽量ガイドセッティング等が徹底的に煮詰められ、隅々にまで最先端のメガバス・ロッドテクノロジーが注ぎ込まれています。 Lure : 7-28g• Line : 8-16lb. Action : Medium Fast グレートハンティング45フラットサイド F• タイプ : Floating(フローティング)• 鬼掛御免。 オリジナルフック「鬼手仏針」搭載 グレートハンティング45フラットサイド FS• タイプ : Fast Sinking(ファストシンキング)• 鬼掛御免。 オリジナルフック「鬼手仏針」搭載 グレートハンティング50フラットサイド F• タイプ : Floating(フローティング)• 鬼掛御免。 オリジナルフック「鬼手仏針」搭載 グレートハンティング50フラットサイド FS• タイプ : Fast Sinking(ファストシンキング)• 鬼掛御免。 オリジナルフック「鬼手仏針」搭載 グレートハンティング48ダイブ SF• タイプ : Slow Floating(スローフローティング) グレートハンティング55ヘビーデューティー F• タイプ : Floating(フローティング) グレートハンティング55ヘビーデューティー S• タイプ : Sinking(シンキング) グレートハンティング70フラットサイド SP• タイプ : Suspend(サスペンド) グレートハンティングバイブ 38• タイプ : SINKING Calendar Loading 商品リンク• 会員登録・ログイン• 店舗facebook• ご利用ガイド• メガバスコミュニティー• All rights reserved.

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グレートハンティング : 作品情報

グレート ハンティング

富裕層の趣味と言えば、世界的にはハンティングです。 そして私もエリートサラリーマンの端くれとして、今まで数多くの狩りに挑んできましたが、実は日本のハンティング事情の貧しさにはかなり不満を募らせていました。 潮干狩りしかり、地引き網しかり。 今年の正月には釣り堀(の)なるものにも行ってきましたが、そこにも私の求める「ひりつくような息詰まる真剣勝負」はありませんでした。 これは私の同僚の話ですが、彼が行ったクリ拾いなどはコースの途中に「ここにクリがあります」という立て看板があり、そのたもとに運営が置いたクリを回収するというものだったそうです。 その話は俄には信じられないぐらいに愚かしかったので 「古来、拾われた捨て子は健やかに育つと言われ、も『出生時に捨てられ、直後に家臣が拾う』という儀式を行ったと聞きます。 そのクリ拾いもその辺に由来があるのでは。 」 と推理を述べてしまったほどです(無視されたけど)。 その様な状態だったので、本日行ってきたイチゴ狩りもちっとも期待していなかったのです。 (イチゴ、すっぱいし) なんのなんの、あれこそ『狩り』でした! ビバ! (興奮している) 断言します。 「真のハンティングはイチゴ狩りにあり」です! まず、ビニールハウスに案内されて、ヘタを入れるトレーを渡されます。 で、あとは30分、ひたすら摘みまくり喰いまくり。 一見、何の戦略性も駆け引きも無いように見えますが、決してそんなことは無く、非常に奥深かったのです! 一つは、同じ「章姫(あきひめ)」という品種ながら、1個1個味が全然違ったことです。 意外なことに、ケーキの上に乗っているような端正な形のものは、真っ赤に輝くほどに熟れていても、それほど美味しくないのです。 酸味も有り、「まぁふつーのイチゴだね」ていうぐらい。 それが、長細ーく曲がったような形の悪い物(太った唐辛子のみたいな物。 ヘタの付近にはブツブツもあり、正直すこし気持ち悪い)は、とても甘い上に酸味という物がゼロで、今までに食べたイチゴの概念を完全に覆すほど美味でした。 イチゴも葉っぱに隠れたりしているので、それを探す難しさと楽しさも有りました。 そして、「ひっひっひ、これは甘いに違いない」と思って喰ったときのアタリはずれというギャンブル性。 思ったより甘かったときの嬉しさといったらもう。 さらに、15分もすればお腹いっぱいになってしまうので、「もう・・・食えてもあと数個・・!」という極限状態の中、熟れ具合や形を厳選して口に運ぶわけですが、そこは明らかに真剣勝負です。 持てる頭脳と運を総動員してイチゴと駆け引きすることになります。 (それなのに。 これは・・・! という完全な形と大きさと熟れ具合の物を見つけたが、採ってから裏返したらカビてたりとか。 まぁ熟れすぎるとね・・。 ) 結局、私一人で3パック分は優に食べたんじゃ無いかなぁ。 思いがけずモトも取れたし、そもそもそこらに売ってないぐらい甘いイチゴが食えたので、非常に満足しました。 ちなみに、帰り際に農園のおじさんに「曲がってる方が甘くね?」と聞いたら「俺もそう思う。 理由は分からん」と言われました。 なんだろね。 おまけに敷地の端っこの斜面にゴルフボールがいっぱい落ちていて、子どもとボール狩りも楽しめました。 (なぜあんなに落ちていたのかは不明。 ツクシみたいに日当たりの良い斜面に生えるのかもしれない。 隣のゴルフコースとはきっと無関係) 結論:真のハンティングはイチゴ狩りに有り! (大事なことは繰り返し。 ) ikurou.

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残酷を超えた驚愕ドキュメント・カランバ

グレート ハンティング

元プロスノーボーダーで、ファッションモデルとしても活躍していたという異色の経歴の持ち主。 山歩きの経験を活かし10代から渓流釣りに傾倒、現在にいたる。 ファッションブランドMan of Moods(MofM)を設立し、プロデュースするなど多方面で活躍中。 6月頭のパーフェクトな鱒活性期を求めて パワーファイトを含め、全てに関してクオリティーが郡を抜くエリアでのテスト&撮影は、圧倒的な成果を出します。 モチロン、厳しい状況やスレたシーンで釣果へ繋げることは簡単ではありません、しかしゲーム性も楽しみのうちの1つなのですが、ルアー&ロッドテストではパワーのあるネイティブ鱒との可能な限りのコンタクト数が大事。 その数が多ければ多いほどフィードバックが見出だせる。 来期にメガバスからリリース予定のヘビーシンキングミノーについて、ルアーコントロール、アジャストなどを、体感のもとコメントさせていただきたいと思います。 プロトのヘビーシンキングミノーとスプーンの同時テストが行える河川を開拓 釣果は全て新規河川。 11日間で車移動距離1700km、平均睡眠時間4時間、トータル歩行距離は約150km。 過酷であり、体力と集中力との勝負でもあります。 集中力を切らさず、1回1回の鱒とのコンタクトにルアーのレスポンスを丁寧に照らし合わせていきます。 その中での違和感や特化した部分を精密に、記憶と手感覚でデータとして身体に染み込ませていきます。 まず、GH(仮名:ヘビーシンキングミノー51mm 来期リリース予定)とスプーン(私物7g)のテストをメインで行えることを前提に、河川の開拓をしていきます。 基本的に渓流の上流域での釣行です。 使用タックル ロッド:GH5. 0号 or tict PE0. 8号 リーダー:KUREHA PREMIUM MAX 1. 5号 ルアー:ヘビーシンキングミノー51mm:プロト or スプーン7g私物 フィッシングベスト:snowpeak x TONEDTROUT プロトタイプのヘビーシンキングミノーのテストについて まずは、GH(仮名:ヘビーシンキングミノー51mm)を中心とした釣果をご紹介していきます。 河川は先ほど説明したように上流域がメイン、川幅は10m前後。 流域として上流から源流への入り口と言ったところでしょうか。 山間部奥深いエリアとの出逢いです。 そこには凝縮された環境で育ちながら、美しさと血統の濃さ、山間と比例する自分だけの鱒が存在します。 自身のフィッシングスタイルとしてはここにあります。 今回持ち込んだミノーは、基本的に流れに対してしっかりした水噛みと水面から飛び出にくいミノーです。 アクションレスポンスも良く、リトリーブ開始時からロッドの穂先からリールハンドルの指先までも振動がきっちりと感じとることが可能です。 要は「ミノーの動きを流れの中で感じとれるかどうか?」です。 流力に負けるミノーになってしまうと、渓流域やアップストリームの釣りでは歯が立ちません。 ですので、この感覚をメインにテストしており、少しでも長く水中でアクションさせられるミノーを目指しました。 もちろん、ルアーアクションをあえて死なせたり、ナチュラルリトリーブさせるフローティングの様な狙い方もありますが、今回のコンセプトはそこではありません。 流れに負けないアクションを重視しました。 かといって巻き抵抗が強すぎて、ルアーアクションさせにくいのもNG。 そのバランスを幾度も修正しています。 飛距離、アクション、フォール姿勢、フォールスピード、強度、フラッシング、水噛み抵抗の強弱バランス。 また、開発中であるロッド&渓流ロッドとの相性も重要です。 全てのバランスを考えていて少しでも多くの釣果、パワー鱒との答え合わせを行っています。 虹鱒へのアプローチ 虹鱒に関してのアプローチ方法は基本中の基本である、中層をレンジキープさせるアップストリームでのアプローチ。 写真の様なシュチュエーションは、渓流では適度なトゥイッチを等間隔で2秒に1度ほど入れていきます。 その定期的なアクションは結果的にレンジをキープさせている、ルアーバランスを整えていると言う見方もあります。 ヤマメとは違い、虹鱒へのGH(仮名:ヘビーシンキングミノー51mm)のアプローチ方法は、トゥイッチアクションを永遠続けないという事です。 1番効果的な誘い方はトゥイッチアクションに間隔をあける事。 よって一定レンジをキープすることができ、中層を平行に泳がせられます。 なかなか難しいですが、このGHヘビーシンキングでは可能となります。 アップストリームでの釣果は最高に気持ちいいですよね。 また、大きく分けてアップクロスキャストからフォールさせて中層にたどり着かせる、そのままリトリーブ&流れを利用しダウンクロスで食わせるといった誘い方も。 これもまた定番で、その際にルアーが浮かないことや水噛み、そして比重、アクションが死なないフラッシング力も兼ねそなえています。 GH(仮名:ヘビーシンキングミノー51mm)と最高級の鱒との出会い。 最高です!.

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