ゴリラ 女房。 #ゴリラ女房 #二次創作 ゴリラ等分の花嫁

ゴリラ女房

ゴリラ 女房

どうも、森のお坊さんでお馴染みのMAKOです。 みなさん、沖縄の民話で【ゴリラ女房】というのを知っていますか? 深夜の馬鹿力という月曜の深夜にやっている伊集院光氏がパーソナリティをつとめるラジオがあるのですがその中のフリートークで沖縄に行ったときに出会った老夫婦に知っている昔話を話して欲しいとお願いをしたらその【ゴリラ女房】だった、ということを話していました。 そして伊集院氏は昔話の内容を話してくれましたが、どうも信じがたい内容 笑 と言う訳で調べてみたらホントに合った💦 そして内容もほぼほぼその通りだった💦 まあ、何とも衝撃的な昔話なのでブログ見てくれている皆にもおすそ分けしようと思います 笑 うん、まあ、大抵昔話ってリアルな所で衝撃的な結末を迎えるものなんだけど、この話は衝撃的にも程があるので乞うご期待 笑 ある所に、島々を探検してまわる五、六人の若者の集まりがありました。 彼らはある時、川伝いに山奥へと舟を進め、宝物を求めて人跡未踏の深山に上陸しました。 一人が陸に降り立つと、突然大きなゴリラが現れて、彼を捕まえました。 肝を潰した仲間たちは、友人のことも忘れて舟を出し、一目散に逃げ去ってしまいました。 取り残された若者は、ゴリラに押さえつけられ、噛み殺されないようになすがままの状態。 ゴリラの言いなりとなって、山奥へと連れていかれました。 ゴリラが「キャーキャー」と合図を送ると、仲間のゴリラたちが次々と姿を現しました。 どうやら、若者を捕えたゴリラはボスや大将にあたる存在だったようです。 臣下のゴリラたちは大将の指示に従って、木の葉を広場に敷き詰め、男の座る場所を用意しました。 さらには木の実や果物などの食べ物を持って来ては食べさせ、男をもてなしている様子。 当の男は言うことをきかなければ殺されると思っているため、怯えきってゴリラたちに従っていました。 そんな生活が一ヶ月、二ヶ月と続いて、男は家に帰ることもできないまま、一年間ゴリラと共に暮らしました。 月日が経つにつれ、動物といえども情が湧き、いつしか男はゴリラと関係を結び、やがて妊娠させてしまいました。 そしてゴリラは彼の子供を出産しました。 こうして父親となった若者ですが、また山の中に閉じ込められて、生のものを齧る生活を続けていました。 いつまでもここでゴリラたちと、生のものを食べて生活するわけにはいかない。 なんとかして逃げる方法を考えなければ。 男はそんなことばかり考えるようになっていました。 そこで、山から少しずつ木を切り出して川辺に運び、ひそかにいかだを作る計画を立てました。 ゴリラたちは男が何をしているか理解できず、ただいかだが組み立てられていくのを見ていました。 ようやくいかだも完成し、あとは好機を見定めて逃げるだけとなりました。 そしてある日、とうとう決心して逃げ出そうとしたときに、運悪く例の大きなゴリラに見つかってしまいました。 ゴリラは激怒して男に近づくと「自分 どぅー や、うっちゃんなぎやーに、逃 ひ んぎてぃ行ちゅんなー 自分をおいて、一人だけで逃げていくのか 」と詰め寄りました。 置き去りにされる怒りと悔しさにとらわれ、執念を燃やし我を忘れたゴリラ女房は、抱いていた我が子の両足を掴み、力任せに引き裂いてしまいました。 突っ込みどころは多々あるが結局恐怖しかない・・・ どうだい? ドン引きだろ? ええ、突っ込みどころは多々ありますよ。 ボスは雌だったのかい!とか、どうやって性行為するんだよ!とか、妊娠できるのかよ!とか、赤ん坊はゴリラよりなのか人間よりなのかサイヤ人よりなのかどっちなんだよ!とかゴリラ女房沖縄弁話すのかよ!とか。。。 でも、みんなが気になるのはやっぱりラストだよね。 我を忘れたゴリラ女房は、抱いていた我が子の両足を掴み、力任せに引き裂いてしまいました。 いくら置き去りにされる怒りと悔しさにとらわれたからといって我を忘れて抱いていた我が子の両足を掴んで力任せに引き裂くなんて絶対にダメだろう。。。 いや、ダメとかそういう問題でもないのか。。。 こえーよ。。 恐怖しかない💦 どういうことなの?女の執念は愛情を遥かに凌駕するから気を付けろって話なの? 結局何を伝えたいんでしょう。 落ち以外は意味のないストーリーだと思うのですが、オチだけ見ると如何に可愛い我が子であっても愛する人に裏切られた時の沖縄の女は子どもの愛おしさを遥かに凌駕するくらいの怒りや執念を持ってるから気を付けて絶対に裏切ることが無いようにっていう浮気に対する戒め? 若しくは母ちゃん怒らす引き裂かれるから絶対に怒らせるなよ!という子どもへの戒め? そういう解釈しか私には出来ないんだけど他に何かあります? まあ、何にせよ民話のラストって大抵怖いけどこれは群を抜いて怖いラストでした。 なかなか休みをウチで過ごすことがない分、家でのんびりしていると「ゴリラ女房」はおっかないです(涙)。 だから昨日は、たまったビール缶や段ボールなどの片付けを自主的に行いました!それだけ一筋に相方を愛しなさいと言うことなのだとおもいます。 決して、しれっとラグビーを観に行くとか、プロレスを観に行くとかということはするなということでしょう。 ああ、あの日に帰りたい(きみまろ調)。 今日はみぞれ交じりですが、チビの部活動用品のメンテナンスをした後、温泉での1泊研修に行って来ます。 来週はいよいよ卒業式です。 1年間面倒を見てきた生徒とお別れです。 号泣したあと里村選手にねぎらってもらいます(笑)。 合掌 島根県江津市川平町にある自然豊かな浄土真宗本願寺派金色山正福寺の住職です。 歌舞伎町で生まれてなんやかんやで島根県の限界集落に来てお坊さんになり、自然を守り心を育てる慈悲系ヒーロー、ネイチャーレッドという会いに行けるローカルヒーローになりました。 住職 ハンドルネーム:MAKO 正福寺第16世住職,動物葬祭ディレクター,ネイチャーレッド 坊守 ハンドルネーム:SHIHOKO 正福寺代16世坊守 浄土真宗本願寺派布教使,グラフィックデザイナー,美術家庭科講師 プロレスと横浜DeNAベイスターズと猫をこよなく愛する浄土真宗の寺院のお坊さんのワクワクドキドキの物語を綴ったブログです。 坊守は布教師でありデザイナーでもあり、美術講師でもあるので法座での布教関係やチラシ、ポスター等の作成もお問い合わせください。 特別な時に来るから特別な場所にある、そんなお寺でありたいと思っています。 納骨堂、合同墓への納骨、葬儀、法事などのお仏事、また火葬後のペットの葬儀や仏前結婚式も承りますのでお気軽にご相談ください。 本願寺派布教使の坊守の布教の出向予定です。 お近くの方は是非お参りください。

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第37話 ゴリラ女房

ゴリラ 女房

浜松市動物園で飼育していたニシローランドゴリラの雌「ダイコ」が死亡したと発表した。 推定32歳で、人間に当てはめると40代前半だった。 同園は、ダイコを「姉さん女房」として甘えてきた雄の「ショウ」がショックを受けないよう、当分は死に気づかないよう配慮しているという。 まなざしが優しかったニシローランドゴリラのダイコ(浜松市提供) ダイコは2月ごろからやせ始め、栄養剤を与えたが回復しなかった。 今月4日午前8時ごろ、飼育室でうずくまって死んでいるのを職員が見つけた。 死因は肺の腫瘍(しゅよう)とみられている。 カメルーン生まれのダイコは82年春、年下のショウと一緒に和歌山県のアドベンチャーワールドから市動物園にやってきた。 ショウとの半年の年齢差以上にダイコは「姉さん女房」で、体格が大きいショウの方がダイコに抱きつき、子どものように離れなかったという。 ニシローランドゴリラは絶滅危惧(きぐ)種だが、2頭は子宝に恵まれなかった。 ショウは02年、繁殖のために上野動物園に行くことが決まった。 ショウに麻酔を打って連れ出そうとした獣医師の牧野良則さん(45)は、その後ダイコに嫌われ、飼育室でそっぽを向かれるようになったという。 ショウは2年後、繁殖を果たせないまま戻ってきた。 ダイコはそれまでと同じようにショウを受け入れ、穏やかに暮らしたという。 ゴリラは繊細で傷心から突然死することがあるため、ショウのもとにはダイコのにおいがしみついた毛布を入れてある。 ショウはダイコを探すしぐさを見せ、死には気づいていないようだという。 しかし、いつまでもごまかし続けるわけにはいかず、牧野さんは「いつ毛布を引きあげるか、悩ましい」と話す。 来園者用に20日までダイコの遺影と献花台をショウから見えない位置に置く予定だ。

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[B! ラジオ] ゴリラ女房 【妖怪図鑑】 新版TYZ

ゴリラ 女房

昔、中学の頃 高校かも知れない の英語の教科書に、海外の「民話」とされるものが載っていた。 細かい部分は曖昧なのだが「グッドラック」とか「ラッキー」の「ラック」という言葉の由来という事で、妖精が白鳥に引かせた「ラック」という船で遊んでいて湖に出たら、そこで蒸気船の音に驚いた白鳥が暴れてラック号は壊れてしまって、そこから幸運をラックと呼ぶようになったとかいう話だった。 よくわからないが、民話なのに蒸気船 近代 が出てくる所が新鮮だった。 日本では民話というと、AUのCMに出ているような、江戸時代以前の人が登場する話という気がする。 が、2013年、ツイッターのある妖怪クラスタの中心にいるひょうせんさんという人が探してきた沖縄の本「儀間の民話」には江戸時代以前っぽくないような話が出ていた。 まるで「サザエさん」や「キテレツ大百科」の、頭のどの部分でひねり出したかわからない奇想天外な回で知られる雪室俊一が考えたようなタイトルで、「ゴリラ女房」という。 ストーリーは南の島に探検に行った若者がゴリラ達に捕まり、ゴリラとの間に子供ができるが、イカダを作って逃げようとする。 ゴリラの女房は若者の前で子供を引き裂く。 終わり。 しかし「ヒヒ女房」とか「猩々女房」ではなく、「ゴリラ女房」なのであった。 「昔話」と「ゴリラ」という近代っぽい言葉の組み合わせは興味深い。 ゴリラはその昔、未確認生物だったと書いてある本がある。 19世紀まで西洋人に知られていなかったという。 ましてや日本人にはなおさらだろう。 しかしそういう諸々を飛び越えて「伝承」があるのが「ゴリラ女房」だった。 だから、近代以後の冒険譚が下敷きになっているのではないかという話もあった。 その後「ゴリラの婿入り」や「ゴリラ女王」の話が発掘されるなど、ゴリラ民話界隈は大いに盛り上がった。 あと、実はかなり昔から中国の野人が人間の雄をさらうという話もあるそうで、琉球と中国は交易があったし、ゴリラ女房話との繋がりもどうなっているのか気になる所だ。 そして、2020年2月11日、伊集院光がラジオで語った事により、ゴリラ女房はメジャーな存在となってしまった。 そうか? また忘れられそうな気がするが。 いやはや、昔話とか民話というのは、時折、「昔話」や「民話」のふつーに考えた概念をぶち壊してきてくれるものなのかも知れない。 その中の一つが「ゴリラ女房」に拮抗する破壊力を持っている話が「鳩人間」であるのだが、「鳩人間」についてはまたいずれ書きたいと思う。 また沖縄の怖い話というと、「仲西」 「仲西ヘーイ」 というのもある。 いや、怖いんだかどうだか今一つわからないが、これもまた機会があれば話したいと思う。

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